注射の思い出

検査の注射が2回連続で

1度でできたときから

ゆうこの鼻歌は

We Are The Champions

サビの部分をでたらめに歌っております


注射が1回ですむというのは

ぜんぜん体の負担が違います

それでも、

注射針を足首に刺されて

血が止まるまで

外のイスに座って待ってくださいと言われて

ベットからイスまでの距離

10歩


もう、

もう、

生まれたての子ヤギのように

フラフラなのです。

しびれがきれたときのように

地面の上に足の裏を置くことが普通にできずに

気を抜くと足の甲を地面に付けそうになるのです。

たった10歩も、ヨロヨロ足を引きずりながら移動です

これは、大げさではなく

本当です

足首に針を刺されると

感覚がマヒする気がします。

2日経っても、まだ痛い。

それでも、気持ちは晴れ晴れしているから

We Are The Championsです。


両わきのリンパを取ってから

注射は足になって

足の甲や、足首や、ひざの横とか

いろいろなところに刺されました。

1回のときもあれば、5回のときもあって

動脈なら大丈夫だろうと思っていたら

動脈でさえ5回刺されて

やっと採血されたと思ったのに

血が固まってたから再度って言われたこともあったし。


足首1回でヨロヨロになるんだから

5回も刺されたら

そりゃあ、泣いても仕方ないよな

痛みにも強くて、

我慢強い

ゆうこでも、さすがに泣くな

検査の1ヶ月以上前から

気持ちがブルーになって

注射が無理だ~きっと無理だ~って

そりゃあ、落ち込むわなーと

思ったわけです。


これからは、検査の2週間前から準備に入ろうと思います。

そして、

We Are The Champions

歌い続けるのだーーーーーー

"注射の思い出" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント